生産者の皆さん
揚げてよし  煮てよし  焼いてよし
ベイナスとほ場

JA管内で作られている主な特産野菜を紹介します

栽培ほ場 部会員の皆さん



 イタリアで生まれた鮮やかな色合いのヘルシー野菜
 クセがなくどんな料理にもバッチリ!
ズッキーニとほ場
全国で初めてトレーサビリティを導入した水田ほ場
当JAで取り扱っております
        おすすめ特産品情報

 当JAは県の北部に位置し地域全体が盆地となっていることから、気温の日格差が大きく、おいしい米作りの好条件に恵まれております。
 中でも2つの川が合流している地域では、肥沃な土壌が多く、良質米作りの地の利があることに加え、生産者の危機意識と米産地としての高い自覚が高品質米を生産し、消費地から高い評価を得ています。
 JAの農畜産物の販売高の約7割を占める当地域の米の取扱数量は概ね14万俵で、そのうち9割近くが「あきたこまち」で占められています。
 「全農安心システム米」は、JA管内の水田の4分の1の面積で取組まれ、去年度は約4万俵が出荷され、評価を得ています。

JAでは、今後もこの取り組みを管内の他地域に広げる計画を持っており、多くの消費者に「安心米」を届けるとともに、積極的な情報発信を行っていきたいと考えています。


マタギ比内地鶏
 原種である比内鶏は、昭和17年天然記念物に指定されています。県畜産試験場が、昭和48年から食用としての研究に取組み、雄系に比内鶏、雌系にロードアイランドレッドという種類を掛け合わせた結果、『比内地鶏』を誕生させ、昭和53年から市場に出回るようになりました。
 当JAでは、昭和62年から転作田の活用にと、農家と一体となり試行錯誤を繰り返しながらの取り組みを始めました。
 翌年には、飼育者組織を結成。産地形成を目指して独自の飼育マニュアルを作成し、徹底した飼育管理のもと、違反者にはペナルティや部会員除名処分などを規約に盛り込むなど、良質で美味しい比内地鶏生産と品質統一を目指した飼育方式の展開で、15年目を迎えた昨年2月、13年度畜産大賞・地域振興部門最優秀賞を受賞しました。
  恵まれた自然の中で
  170日間放し飼いによる飼育
部会員の皆さん 鶏舎内
 恵まれた自然の中で170日間の放し飼いによる運動と日光浴、牧草の採食効果によって数多くの地鶏の中でも一味違うしまった味の良質な肉が誕生します。
適度な歯ごたえ! 風味! 脂のり!
【楽しみいろいろ レシピ紹介】
@ きりたんぽ鍋
 まずは、なんといっても「きりたんぽ鍋」でしょう!
 よくしまった肉から出る極上の特性スープとまいたけや野菜が見事にマッチし、手作りのきりたんぽとの見事なハーモニー。まさに鍋の王様。
 温めた比内地鶏のスープに肉とごぼう、こんにゃく、まいたけを入れ、煮立ったらきりたんぽと野菜を入れ、さらに一煮させて出来上がりです。
  きりたんぽセットも期間限定(10月から3月)でご注文お受けしております。

 あっさりした中にも、独特な風味と味わいを活かした、焼鳥丼はいかがでしょう!
 もも肉をフライパンで焦げ目がつくまで焼き、焼きあがったら調味料(しょうゆ、みりん、砂糖、酒少々)をかけます。
 残りのタレをご飯にかけその上に切った肉をのせ、天盛にきざみのりをかけます。
美味の極上  マタギ比内地鶏
   素敵な味の世界をご紹介します。
A 焼鳥丼
【全農安心システム米】
独自の検査・認証制度の導入
全国初のトレーサビリティ導入
       地の利を活かした高品質米づくりにむけ、
      @ 有機堆肥等による土作りと水管理 の徹底指導
      A 減農薬米作りと循環型農業への挑戦
などに取り組み、一等米比率は9割近く(14年度)を占めます。
あきたこまちの品質特性は
両親は『コシヒカリ』と『奥羽292号』
玄米のときの光沢、色沢と粒のそろいが特によく、甘みと炊飯光沢は、『ササニシキ』や『コシヒカリ』以上とも言われています。
農薬の使用は通常の半分以下
食味値75以上
使用農薬など栽培履歴の記帳
などが定められております。1項目でもこの基準に満たない場合はこのシステム米としては認められません。
日本三大美味鶏  平成13年度畜産大賞受賞
比内地鶏 ・ きりたんぽ
  についてのおたずね、ご注文につきましては、下記までお願いします。
JAあきた北央 ・ 加工部
電話   0186−78−4225
FAX   0186−78−4114
全国で6ヵ所認証 ・ 産地と流通を明らかに
の米づくりとは
「全農安心システム」
北央米パッケージ
栽培ほ場
ほうれんそう
特別栽培農産物
表示ガイドライン
秋田花まるっ愛菜果
ほうれんそう
朝霧とみどりの風にきらめいて
農林水産省新ガイドラインによる表示
      特別栽培農産物(ほうれんそう)
化学合成農薬:秋田県慣行栽培比5割減(3回)
           *(注 農植物保護液使用)
化学肥料:秋田県慣行栽培比5割減(5kg./10a)
栽培責任者   杉渕忠寿
住所 秋田県北秋田郡森吉町米内沢字東川向120
連絡先 0186−72−4188
確認責任者   田中安規
住所 秋田県北秋田郡合川町川井字才の神65
連絡先 0186−60−4124
(農薬等使用状況)
http//www.kumagera.ne.jp/jahokuo2/newpage6.html
化学合成農薬の使用状況
使用資材名 用途 使用回数
DDVP75% 殺虫 1回
化学肥料の使用状況
使用資材名 用途 使用回数
組合苦土有機入 元肥 窒素5kg./10a
農植物保護液の使用状況
使用資材名 用途 使用回数
農植物保護液 クララ 1回
植物エキスGP246 1回
注:使用資材名は原則として商品名でなく 
   主成分を示す一般的名称を表示します。
注:使用資材名は原則として商品名でなく 
   主成分を示す一般的名称を表示します。

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