JAあきた北央

JAあきた北央の紹介

概要

管内地図

当JAは、秋田県内陸北部、北秋田市の旧合川町、旧森吉町、旧阿仁町の3地区と、北秋田郡の上小阿仁村からなっています。

周辺部を山に囲まれ、雪の多い本県の中でも特に積雪の多い地域であり、管内には伝統的な手法で猟をする「マタギ」の文化が栄えた地域を有します。

厳しい気候風土の中にあって、水と肥沃な大地からの恵みを活かし、稲作を中心にそれぞれの地区の特色ある取り組みが行われています。

組合長あいさつ

代表理事組合長 大野 重夫

あきた北央農業協同組合
代表理事組合長 大野 重夫

JAあきた北央は1999年に北秋田市旧阿仁部地域の4JAが合併して誕生した、秋田の県北に位置するJAです。農業の中心は稲作であり、その90%以上が「あきたこまち」で、日本穀物協会検定の特A米常連産地として市場より高い評価を得ております。また、秋田比内地鶏の産地としても全国に知られております。

当JAでは"「食」と「農」と「緑」を守り、豊かで心通う地域づくりに貢献する"という経営理念のもと、「安全」「安心」をコンセプトに環境保全を重視した農畜産物の生産に取組んでおります。

全国の皆様との出会いを大切にし、このホームページを通して情報を発信してまいりますのでよろしくお願いいたします。また、当JAが自信を持ってお勧めする、おいしいお米・比内地鶏を一度ご賞味いただければ幸いです。

組織図

組織図

ディスクロージャー誌